自民党の秋元議員の逮捕もありIRの推進について心配になっている国民もいると思いアンケートを取らせていただきました。
内容
記事とTwitterアンケート
議員の逮捕者がでてしまい、収賄の額も増え、政治への信頼が揺らいでいるであろう今、国民の考えを表すため、アンケートを取らせて頂きます。
IRは…
— news-umbrella (@news__umbrella) January 14, 2020
以上のような結果になっております。推進を進めるべきとの意見が22%ある一方で、やはり自民党秋元議員のニュースが影響が大きいようで、IR推進に待ったをかける動きや、廃止を望む声が全体69%でした。
それから今回「正直なこところIRがよくわからない」というご意見をいただきましたので、IRについてご説明していきたいと思います。
IRとは
IRとは、カジノのほかホテルや劇場、国際会議場や展示会場などのMICE施設、ショッピングモールなどが集まった複合的な施設のこと。Integrated Resortの頭文字の略で、統合型リゾートとも呼ばれる。
【引用先】https://www.tourism.jp/tourism-database/glossary/ir/
IRの歴史
賭け事のイメージが強いとは思いますのでわりと昔からあったのかと思えば、外国でもわりと最近始またようです。
ネバダ州ラスベガスでは1930年代からカジノの運営が合法化されていました。そして、1940年代にはマフィアの一員であったシーゲルという人物が、自分が運営を任されていたカジノを見た帰りに、現在のストリップ通りにリゾートホテルを建設することを思いつき、さっそくマフィアの親分から資金を調達し、カジノ、ホテル、プール、ゴルフ場、射撃場、乗馬クラブまで揃った一大リゾートの建設を開始したのでした。
【引用先】https://tsubame-sanjo-messe.jp/2018/04/20/%E7%B5%B1%E5%90%88%E5%9E%8B%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%88ir%EF%BC%89%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6wikipedia%E3%82%88%E3%82%8A%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%8F/
横浜市の反対運動

・IRを誘致しなくても横浜は十分に集客できている
・IRができると元からあるお店の売り上げが下がる可能性がある
・ギャンブル依存症が怖い
・林市長をリコールしようとする動きも
ギャンブル依存にならないか心配
どうしても賭け事のイメージが強いIRは、こういった懸念する声が出てくるのは当然だと思います。こちらを読むと「IR=カジノじゃない」ということが伝わるかと思います。

日本の場合、どういう比率になるかはわかりませんが、ホテル、商業施設(ショッピングモール)、レストラン、劇場、映画館、アミューズメントパーク、スポーツ施設、温浴施設などとが入るのではなないかと思います。やはりどちらかというと海外からのお客さんを招きたいような印象がありますね。
カジノの比率が低いとはいえ、やはり依存症は怖いですね。文部科学省が出している資料には依存症になりやすい方の状況として下記のようなものを挙げています
① 心理的な要因 (ストレスなど)
② 環境的な要因 (簡単に手に入れやすい、いつでも、どこでもできる)
③ 家族の要因 (家庭環境等)
【引用先】https://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/__icsFiles/afieldfile/2019/04/05/1415166_1.pdf
結局のところ
日本にはカジノ以外にもギャンブルができる施設などはありますので、プレイされる方はそれらにハマりすぎないほうが良いように自分で気を付けて行動したほうがよさそうです。

